
mint-blue

木の精? 気のせい?

振り向いたらまだ灯りがついていた。




"もういいかい"
"まあだだよ"
"もういいかい"
"まあだだよ"
"もういいよ"
・・・・・・
"もういいよー"
(ノ_-。) 誰もいない・・・。

mint-blue


あれは何年前のことだっただろうか。
札幌である集いがあり、初対面同士ではあったけれど、
すっかり意気投合しあった数名が夜のススキノへ二次会へと出向いた。
それぞれに表現方法は違うが、創造するものたちという意味では同志だった。
彫刻家もいれば詩人や作家、画家もいた。
ひとりですべてに関わっている人さえいた。
表現者、あるいは表魂者たちのなかで、
わたしは単なるゲストに過ぎなかったのだけれど・・・。
詩人が経営している小さな店だった。
マスターはギターも弾くし、朗読者でもあった。
そのときに、わたしの住む街はずれの廃校に知人が住んでいるから、
ことづけを頼む、と小さな紙切れに何か走り書きをし、折りたたんで渡された。
何が書いてあるのだろう?
一度も訪れたことのない廃校へ、こうして出向くことになった。
自転車で行った。車でひゅーと一度に着いてしまったのではつまらないからだ。
つづく

風にゆれていたタンポポとブランコ。
leica d-lux3

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この画像につけたいmusicがたくさんありすぎて・・・。
この舞踏会の下では白い回転木馬がくるくる廻っています。
サイズを小さくするためにやむなくカット。
モノクロでもう一度撮ってみたい。深夜、カーテンを開けて
月の光だけで撮影してみました。もっと蒼い画像だったのに・・・。
Leica D−lux 3

mint-blue
その日、イタリアのアッシジ地方へ行くはずだった。
地震があり、急遽予定変更してヴァチカンへ廻った。
かなり昔の話です。
もし、あのとき、カメラに興味があったなら、というシャッターチャンスが幾つもありました。
空港で買った使い捨てインスタントカメラで何枚か仕方なく^-^;
写したもののなかに、貴重なものがありました。
パウロ二世と遭遇したのです。
観光客は締め出されたのに、わたしは何故か許可されて、仕切りロープ前列で、
映画に出てくるようなイケメンSPたちに警護され、
防弾フードのついていないジープに立つ法王と握手までできたのです。
「なんてこった。おまえさん、それは奇跡に近いことだぜ !
我々だって、年に数回、あのはるか彼方の防弾ガラスつきのテラスでしか
法王さまを拝めないんだぜ。頼む。その手にキスさせてくれ〜」
と、あとで、はるか後方で見つめていた地元の人たちに手をベタベタ舐められました(笑)
これにはその後のエピソードが延々と続くのですが、長くなるのでカットします。

ボケボケですが、他のにはきちんと写っていました。○○チョンカメラにて。
地震があり、急遽予定変更してヴァチカンへ廻った。
かなり昔の話です。
もし、あのとき、カメラに興味があったなら、というシャッターチャンスが幾つもありました。
空港で買った使い捨てインスタントカメラで何枚か仕方なく^-^;
写したもののなかに、貴重なものがありました。
パウロ二世と遭遇したのです。
観光客は締め出されたのに、わたしは何故か許可されて、仕切りロープ前列で、
映画に出てくるようなイケメンSPたちに警護され、
防弾フードのついていないジープに立つ法王と握手までできたのです。
「なんてこった。おまえさん、それは奇跡に近いことだぜ !
我々だって、年に数回、あのはるか彼方の防弾ガラスつきのテラスでしか
法王さまを拝めないんだぜ。頼む。その手にキスさせてくれ〜」
と、あとで、はるか後方で見つめていた地元の人たちに手をベタベタ舐められました(笑)
これにはその後のエピソードが延々と続くのですが、長くなるのでカットします。

ボケボケですが、他のにはきちんと写っていました。○○チョンカメラにて。

きこえない それなのに きいてしまったような 気がして・・・。
それほど 強くなくっても いいですか。
mint-blue

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Caplio R 7
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サガンが好きでした。
パリの公園のベンチで独りぽつんと座っていた彼女に声をかけそびれた。
あれが最後だった。と、話していた知人の話を想い出しました。
なんだか壮絶な人生だったらしい・・・。
"ブラームスはお好き?"




