
mint-blue
あ。「変なわたしの癖」も付録つきです。 ^-^;
長文乱文で、ごめんくださいまし、です。
ときどき、無性に絵が描きたくなります。
でも、絵筆はもてない、素質なし。
色が大好きで、随分といろいろと集めていたことがあります。
たとえば、使いもしないのに、アイシャドーや口紅、マニキュア、
パステル、色えんぴつ、クレヨンとか山ほど箱に入れて保管してあります。
やはり化粧品は高級品の方が、柔らかく、微妙な風合いがでます。
顔もキャンバスですものね〜。(爆
これでなにをするかと言えば、フタを開けて、ただ眺めているだけ。
綺麗なんです。ラメ入りなんて特に。
無くて七癖。そのうちの一つ。
わたしの変な癖は、色を眺めてニタニタすることです。
化粧品にも賞味期限があって、古くなると油くさい匂いがします。
でも、この活用方法があるんです。わたしはこれで落書きします。
道具は化粧用の刷毛、チップ、そして指。
下絵は描きません。描けないだけなんですけど・・・。(*´σー`)
小さなスッケッチブックに、想いついたものを好きな色でさささのさ。
はい、おしまい。
次の日、またその上からベールをかぶせるように足したり、
柔らかい感じを出したいときは、頬紅やシャドーで、
古くなった刷毛や100円ショップで買ったものが活躍します。
ふぁ〜とした感じが出て、面白いんです。
液が固まってしまったマニキュアには、薄め液を足してそのまま付属の刷毛で。
アクリルぽっくって、立体感がでて、コレまた楽しい。
指も面白い変化がつけられます。人差し指の出番が一番多いかしら。
自分でも、コレいいんじゃない? と想った一枚はマニキュアで描いたくちびる。
今、それはここにはありません。
画家に、絵のことをお尋ねしたとき、「こんな莫迦なことをして遊んでいます」
とお見せしたら、とても褒めてくださって、欲しいと言われました。
褒められて嬉しくない人はいませんよね?
褒めること、褒められることって、やる気の素ですね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お世辞だと分かっていても、ぐふふっ^nn^ アドバルーンです。
苦手なものも、だんだん好きになってしまいます。
「ほめ言葉」は感情に揺さぶりをかけるもっとも効果的な方法ですね。
では、どんなほめ方がいいの?
それはですね、人って、あいまいな表現をされると、
自分のいいように解釈することが多いのです。
ここに、その実例があります。
その方はわたしの落書きを見て、「え〜、スゴイ発想だね。 欲しい、頂戴」
ひと言も上手いね〜とは言ってはいないんですよね。
でも、言われた本人、わたしですけれど^nn^
あ。イケル。やったね♪と勝手に解釈。上機嫌。
「セクシーだな〜」
むふ。これでまたニタリン子。
この心理作用を利用して、あいまいな言葉でほめること、
コレ、結構いろんな場面で使えません?
叱りながら教えるよりも、効果ありとみました。
でも、いかにもミエミエは逆効果ですからご注意あれ。
「ほめることはやる気の素」の巻きでした。
ええ、みなさんに『褒めてみよう、ちよっとだけ 』を推奨している訳です。
勿論、このmint-blueのデジカメ奮闘記中の一枚の写真です。(* ̄m ̄)ププッ
サナダムシもいつかは蝶になる、という夢物語なんですけれど。☆-( ^-゚)v
なんのこと?と疑問がおありの方は
過去日記「JUMP」のコメント欄を参照してくださいまし。
( ̄ー ̄)


説明のいるタイトルみたい。でも、いいの。(笑
leicaのblueが好き。

ケ・セラ・セラのエト・セト・ラ
mint-blue

wine cellar
丑三つ時に



角を曲がるといつも
別の色や においと 風があり
どこかで きっと
巡りあっている と 胸さわぎする
ここにいるわたしも
誰かの夢のなか かもしれないし
夢をみているそのまた夢 かもしれない
どうどう巡りの胎内まわり
mint-blue

mint-blue


立ち入り禁止の扉をあけて、「お先に失礼いたします」
と、声をかけたくなった椅子の背。
mint-blue

先日、美容室にてパチリ。
予約していてもなかなか順番が廻ってこなかったので、
あちらこちらで遊んでいました。
探したら、いたるところに面白いものがありますね。
カラー、色とカラー(パーマをかけるとき、髪を巻くもの)の語呂合わせ。

街角を幾つも曲がると
ふくよかに
風が孕んだ髪が口ずさむ
さざめく石畳に
かるい幻惑を
敷きつめて
たわいのない吐息を
白く彩る
風の輪舞に
揺れる
mint-blue

mint-blue

mint-blue
デジカメ奮闘中、こりゃ、ダメや〜、と凹んでいたら、昨日の写真に、リンクさせていただいている
teruさんから
>この写真を撮れるのはmint-blueさん以外にいませんよ?
とコメントあり。あ〜想い出すではありませんか。(-""-;)
あれは数年前のこと。友達に誘われて油絵を習いに行ったときのことです。



今夜はここまでにします。
mint-blue

mint-blue
つづく
当時、辿ったように同じ道順を歩いてみた。
胸の高さまで伸びた草につまずきそうになったりした。
建物の中や角から、小鳥や水の音、
風が揺らす木の葉の擦れ合う音と一緒に、
笑い声や歌声、ひそひそ話が聴こえてくるようだった。
ここから先は想いをのせる言の葉は消します。

ご案内いたしますので、ついてきてくださいね。
何をお話しながら、廻りましょうか?
あ、そこ、気をつけて。蜘蛛の巣が・・・。
きらきら光って綺麗でしょう?
主さんが留守で良かった。
だって、女郎蜘蛛は怖いのよね。
そう、あのときはね、
どこからか三線(サンシン)蛇皮線の音が響いていたのです。
つづく
胸の高さまで伸びた草につまずきそうになったりした。
建物の中や角から、小鳥や水の音、
風が揺らす木の葉の擦れ合う音と一緒に、
笑い声や歌声、ひそひそ話が聴こえてくるようだった。
ここから先は想いをのせる言の葉は消します。

ご案内いたしますので、ついてきてくださいね。
何をお話しながら、廻りましょうか?
あ、そこ、気をつけて。蜘蛛の巣が・・・。
きらきら光って綺麗でしょう?
主さんが留守で良かった。
だって、女郎蜘蛛は怖いのよね。
そう、あのときはね、
どこからか三線(サンシン)蛇皮線の音が響いていたのです。
つづく

あの日も今日のように暑い日だった。
すべてあのときのままだった。
そこだけが時間が止まっているような気がした。
つづく





