
これはなんでしょうか?
なぞなぞみたいな写真ですよね(汗
こんなものばかり撮っているので、まわりは呆れています。
でも、絵が描けないわたしにとって、時が作ったこのデザインに
ぼう〜とみとれたのです。アートだわ♪って。
こんなの写真じゃないよ、おかしいよ、と
まわりから言われても視線がそこにゆくのだから仕方がないですよね。
mint-blue

すべてにわたり すべてはかえりゆく
mint-blue

そんな眼でぼくをみないで。
ちっとも寂しくはないさ。
まだ歌えるんだ。本当さ。
ぼくはここで鳥や昆虫、月や星、
そのほかの生きもののために奏でている。
天空の孤独な旅人たちが暗闇からあらわれ、
耳を澄まし、そしてまた去ってゆく。
命の終わりの瞬間まで、
いや、たとえ土に還ったとしても
ぼくは歌いつづける。
リフレイン
夜の次に朝がきて、
春、夏、秋、冬・・・
かぎりなく つづく命の季節のなかで
そんなセリフを聴いたような気がした。
海へとつづく小道に佇む廃屋の草むらのなかで。
mint-blue

mint-blue

ご近所にこんなところがあると知りませんでした。
この被写体、どう撮ったらいいのか・・・分かりません。
半分に切ったほうがいいのかしら?
何を感じて撮ったの?
と問われても・・・空と煙突の対比が面白かったから。
でも、その下にも興味があったから・・・。
これでは焦点がボケて当然ですね。
leica d-lux3のモノクロモードにしているのですが、
黒というより柔らかいのは何故かしら?
ブルー味が強いような気がします。
画像処理で濃くしたほうがいいのかしら・・・。
lessonと書いたものの、なにが何やら分かりません。
自転車でのお散歩写真です。
今日は少し、暑くなりそうです。短い夏なんです。
空の色も雲のかたちも秋モード。
トンボも飛んでいました。
あ。そうそう、そのトンボの透けた羽を撮影するために、
ベストコンディションが来るまで?冷凍保存しておく、
というカメラマンのお話を聴いてきて、びっくりしました。
演出とか、工夫、努力、半端じゃないんですね〜。
mint-blue

遠く 人の声
遠く 波の音
あなたは座っている
はて知らぬ 暑い 熱いこの道の上
どうぞ 微笑を
mint-blue

いつかわたしも一匹の金魚を飼っていた。

mint-blue

お散歩写真です。

Raw、モノクロモード。色を復元したらまた違う世界になるかしら?
mint-blue

プリントはセピアにしていただきました。
赤い標識「とまれ」とトタン屋根、室内の手作りランプのぼんやりした色、
外灯の錆びた鉄の色が強調され全く違う雰囲気の画像になりました。
ぽっ、と今にも本当に灯りがともりそうな気持になりました。
今日は久し振りに静かな雨の日だったので、傘をさしてお散歩してきました。
途中、寄り道をして、憧れのカメラマン宅で写真のお話をゆったりとした気持ちで
たくさんお聴きできて嬉しかった。
ん?ああ、そうでした。
私一人で堰切ったようにお話していたかもしれません(笑
ただにこにこと頷いて聴いてくださって、それだけで気持ちが落ち着きました。
今月は色んなことがあり、気持ちが落ち込んでいたことと、
来週がもっとも大変な時期で、そのことがいつも頭から離れず、
ちよっとぐるるんぱ思考がいつもより振幅が激しかったみたいです。
じっとしているとそのことをつい考えてしまうので、
またシャッターを押すのだろうな〜と、他人事のように感じています。
みんなで歌おう。
宇宙に散らばる
ミジンコの歌を。
ころんでもいいや。
おきてもいいや。
みんなで歌おう。
空と踊るたつまき猫の
ひげのふりふりを。
mint-blue

そうよね、だって、プラスチック・キューブだもの。
精神の質量はどうなんだろう?
mint-blue

leica d-lux 3

今夜はどのドレスを着ましょうか。
ドラマチックなストーリーを夢みて
コトコト・・・アンティーク・ミシンが縫っている。
閉店したブティックの小さな飾り窓。
あの子たち、みんな連れて帰りたい。
どこにメールをしたらいいのかしら。
ガラスに額をぴったり押し付けて、覗きこんだ夢のなか。
mint-blue


mint-blue

もう誰も立ち入らない物置で、置き去られていた靴。
bybyとbicolor(二色配色)をかけてみた。
ツートン・・・通遁(造語)でもいいかな、とぐるるんぱ思考がささやいた。
物置は被写体の倉庫だった♪
mint-blue


自然はいつも音に溢れている。聴こえない音も鳴り響いている。
Blackbird byebye は Milesへのレクイエム。
夕べ、久し振りにKeith Jarrett をそちらで聴きました。
mint-blue

LEICA D-LUX3






