やる気の素2008-07-05(Sat)

mint-blue
あ。「変なわたしの癖」も付録つきです。 ^-^;
長文乱文で、ごめんくださいまし、です。
ときどき、無性に絵が描きたくなります。
でも、絵筆はもてない、素質なし。
色が大好きで、随分といろいろと集めていたことがあります。
たとえば、使いもしないのに、アイシャドーや口紅、マニキュア、
パステル、色えんぴつ、クレヨンとか山ほど箱に入れて保管してあります。
やはり化粧品は高級品の方が、柔らかく、微妙な風合いがでます。
顔もキャンバスですものね〜。(爆
これでなにをするかと言えば、フタを開けて、ただ眺めているだけ。
綺麗なんです。ラメ入りなんて特に。
無くて七癖。そのうちの一つ。
わたしの変な癖は、色を眺めてニタニタすることです。
化粧品にも賞味期限があって、古くなると油くさい匂いがします。
でも、この活用方法があるんです。わたしはこれで落書きします。
道具は化粧用の刷毛、チップ、そして指。
下絵は描きません。描けないだけなんですけど・・・。(*´σー`)
小さなスッケッチブックに、想いついたものを好きな色でさささのさ。
はい、おしまい。
次の日、またその上からベールをかぶせるように足したり、
柔らかい感じを出したいときは、頬紅やシャドーで、
古くなった刷毛や100円ショップで買ったものが活躍します。
ふぁ〜とした感じが出て、面白いんです。
液が固まってしまったマニキュアには、薄め液を足してそのまま付属の刷毛で。
アクリルぽっくって、立体感がでて、コレまた楽しい。
指も面白い変化がつけられます。人差し指の出番が一番多いかしら。
自分でも、コレいいんじゃない? と想った一枚はマニキュアで描いたくちびる。
今、それはここにはありません。
画家に、絵のことをお尋ねしたとき、「こんな莫迦なことをして遊んでいます」
とお見せしたら、とても褒めてくださって、欲しいと言われました。
褒められて嬉しくない人はいませんよね?
褒めること、褒められることって、やる気の素ですね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お世辞だと分かっていても、ぐふふっ^nn^ アドバルーンです。
苦手なものも、だんだん好きになってしまいます。
「ほめ言葉」は感情に揺さぶりをかけるもっとも効果的な方法ですね。
では、どんなほめ方がいいの?
それはですね、人って、あいまいな表現をされると、
自分のいいように解釈することが多いのです。
ここに、その実例があります。
その方はわたしの落書きを見て、「え〜、スゴイ発想だね。 欲しい、頂戴」
ひと言も上手いね〜とは言ってはいないんですよね。
でも、言われた本人、わたしですけれど^nn^
あ。イケル。やったね♪と勝手に解釈。上機嫌。
「セクシーだな〜」
むふ。これでまたニタリン子。
この心理作用を利用して、あいまいな言葉でほめること、
コレ、結構いろんな場面で使えません?
叱りながら教えるよりも、効果ありとみました。
でも、いかにもミエミエは逆効果ですからご注意あれ。
「ほめることはやる気の素」の巻きでした。
ええ、みなさんに『褒めてみよう、ちよっとだけ 』を推奨している訳です。
勿論、このmint-blueのデジカメ奮闘記中の一枚の写真です。(* ̄m ̄)ププッ
サナダムシもいつかは蝶になる、という夢物語なんですけれど。☆-( ^-゚)v
なんのこと?と疑問がおありの方は
過去日記「JUMP」のコメント欄を参照してくださいまし。
( ̄ー ̄)
Comment
違いますよ〜(笑
日記ネタをいただいただけです。
ほら、写真は撮ってなんぼの世界と言ってらしたでしょう?
お笑い芸人はツッコミされてなんぼ♪
美味しゅうござりました♪
わたしの書き方、マズかった?(^人^)
サナダムシの回想録を一つカミングアウトしちゃいますね。
こどもの頃、わたくしの肌の色があんまり青白いので、
母に内緒で、
曾祖母が「この子、お腹にムシがいるんじゃないの?」と
ムシ下しを無理やり飲ませようとしたことがあり、
それをつい、想い出しました。(^▽^;)
それから、白目の部分が青くて(その頃は穢れなき純粋だった故?)
それもほかのムシのせいじゃないか?って。(-""-;)
今?
近眼緞子で、疲れ眼で濁っているかと・・・。
で、サナダ組解散するの?つまんないな〜。
誤解を招くような書き方をして、こちらこそごめんなさい。
本人は楽しんでいるんですけれど?( ´(ェ)`)
え? チガウの?
なんだ、てっきり…
じゃあサナダの連呼で。(だからやめなさい)
>で、サナダ組解散するの?つまんないな〜。
いつ結成したぁぁあ〜! ないっちゅ〜のそんな組。
*とめ蔵。 殿
>わ〜い、なんか盛り上がってますね。
いやとめ蔵。殿も加担してるし。
なんで外野に居るかの様なセリフなんだぁぁあ〜?
ど、どうしたの?
o(・_・= ・_・)o
もしかして、おふたりとも、言い過ぎたと反省していたの?
ありゃ。じゃ、もう少し、時間を置いてカキコするんだったわ。
(b^-゜)



こばわ。
む〜 サナダムシは失礼であったと深く反省しております。
ゴメンナサイ。
褒めて育てる。 拙者は後輩指導とか苦手でしたから些か難題です。 いえ、子育ても同じなんですがコレも難題で…
光るコトを見付けてあげるだけで良いんですけどね。
褒めるとか自分にソレ程のものはナイので賞賛とかなら…(大袈裟?)
あ、もうサナダとかは云いませんえん。
2008-07-06 20:38 | URL | 観草サナダ影門 [ 編集]