車窓にて 看板2008-05-08(Thu)

昨日、ライカパパに言われました。
「本当に撮りたいものがあったとき、はじめて撮影すればいいんだよ。
焦らず、ゆっくり、やってみなさい。それからタイトルだけど、
詩も写真も一緒だよ。自分の手を離れたら独り歩きするものなんだ。
写真はね、ぼくの場合だけど、何気なくカメラを向けて、というものはない。
ある程度イメージを固めて、狙いがあり、そこそこの計算をしている。
人物を撮ることが多いから、相手が構えないように、レンズは覗かないで、
何気なく撮る。どうして被写体を捕らえるのか?って?
長年の勘かな。距離や露出や構図を決めたら、だいたい、どう映るか、分かる。
そうだね。最近は盗写とか騒がれるよね。
若い人なら、その危険もあるけれど、ぼくはもうお爺さんだから、
相手も、たとえカメラを向けたとしてもなんの反応も示さないよ。
助かるな〜。自然なそのままの表情をキャッチできるから。
少し、落ち着いて、それから撮りなさい。」
そう言われてきたのに・・・
何気ない高速道路上 車窓からの一枚を掲載するわたしではある。(-""-;)
by デジカメ mint-blue
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