
mint-blue

wine cellar
丑三つ時に


切り撮った空の色が嘘のように、あまりにも青く美しくて、
不安になるほどだったので、加工してみました。
小さなためらい
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角を曲がるといつも
別の色や においと 風があり
どこかで きっと
巡りあっている と 胸さわぎする
ここにいるわたしも
誰かの夢のなか かもしれないし
夢をみているそのまた夢 かもしれない
どうどう巡りの胎内まわり
mint-blue

木の精? 気のせい?

mint-blue

振り向いたらまだ灯りがついていた。

ん・・・。
自分のスタイルが決まっていない。
何気ないものに光をあて、それが「ある」ということや
普通の出来事をたとえば距離や時間、季節といったものを
リアルティーに、
とか
広がりぱっなしの妄想、イメージ、異端の世界へ誘うような浮遊感
自分のなかの混沌をそのまま投げ、、
そして「なんだこれ?」と思ってくれたら、にたりとハシゴをはずし・・・、
とか
洗練されたものに魅かれ、贅肉切り落とさなくちゃ〜、
とか
素朴なものにも魅かれ、雑多なままでもいいんだよ、
とか
とにかく量産だ
いや、量より質だ
エトセトラ・・・

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